事務所案内

有限会社横山測量設計事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
平素は格別のご厚誼にあずかり、厚く御礼申し上げます。

弊事務所は、測量、土地家屋調査士、司法書士、行政書士の合同事務所として成り立っております。

測量事務所では、主に建設会社の皆様に工事測量を中心とした技術サービスを提供しております。道路、河川、農業土木など、あらゆる建設工事は、測量から始まります。ここでミスがあると大きな損害が発生します。
私たちは、GNSS測量機や自動追尾型トータルステーション、最近では無人航空機を他社に先駆けて導入しました。新しい技術をベースに、自社でさらに創意工夫を加え、より合理的に(必要十分な精度を確保し、より早く)業務を遂行することを心掛けております。

土地家屋調査士事務所は、不動産を調査・測量し、登記情報として正確に公示するという社会的使命を担っております。境界を測量することにより境界トラブルを未然に防止することはもちろん、近年はADR(裁判外紛争解決手続)認定資格を取得し、また筆界特定制度なども活用し、「起きてしまった境界トラブル」を解決するための道筋をご提案いたします。

行政書士事務所は、許認可申請など様々な書類の作成を代行し、また申請を代理する業務を行っております。行政書士が業として作成できる書類は数多くありますが、弊事務所においては測量会社・調査士事務所と連携しているという強みを活かし、農地法の手続きや、国有地等の払下げ、砂利・岩石採取の手続きなど、土地の利活用に関連する業務を中心に行っております。

司法書士事務所では不動産登記・商業登記業務はもちろん、「まちの法律相談所」として、相続・遺言・成年後見業務などを取り扱っております。
法学系の資格である司法書士の中でも「測量ができる司法書士」というはレアな存在なわけですが、不動産を取引する上で「取引する土地の範囲はどこであるか」というのは重要な要素です。その点において弊事務所ではGPS等の測量技術やドローン・GIS等を活用し、取引する土地の範囲を理解したうえで
安心して取引できるようサポートいたします。

小さい事業所ではありますが、これからも地域に求められ続ける事務所であり続けるために、精進していく所存でございます。何卒よろしくお願い申し上げます。

有限会社横山測量設計事務所 代表取締役 ・リーガルオフィスよこやま 代表 横山 太郎