不動産取引には様々な手続きが伴います。

例えば畑の一部を造成して宅地化するとしましょう。

最低限、下記の手続きが必要となり、それぞれに法律で定められた専門家がいます。

・農地法の4条・5条の許可申請、農振除外・・・行政書士
・土地の測量・分筆・・・土地家屋調査士
・(一定の場合)開発行為の許可等・・・行政書士

さらに造成が終わって家が建つと次の手続きが必要になります。
・敷地の所有権移転・・・司法書士
・建物表題登記・・・土地家屋調査士
・土地の地目変更・・・土地家屋調査士
・所有権保存・・・司法書士
・抵当権設定・・・司法書士

上記のような手続きを円滑に進めるためには、全体的な手続きの流れを知っていることが重要です。

ワンストップサービスのメリット

リーガルオフィスよこやまは土地家屋調査士・司法書士・行政書士の資格を有し、不動産取引に関するワンストップサービスができます。
お客様は当事務所に相談いただければ、手続きごとにそれぞれの専門家に依頼する必要はありませんので、打合せや書類を用意する手間も少なくて済むことが見込まれます。何より、全体的な手続きの流れを理解していることで、最短の工程を組むことができるので、手続き全体に要する時間を短縮することが見込まれます。

道東全域出張可能

・斜里町・清里町・小清水町・網走市・大空町・北見市・常呂町・美幌町・津別町・羅臼町・弟子屈町・標津町・中標津町ほか